ブランディングって?
メーカーのイメージや商品イメージ、商品そのもの、広告、店舗、サービスなどをつくり育て、守って行くことをブランディングといいます。
その中にはロゴマークや商品のデザイン、ネーミング、パッケージデザイン、タグや説明書のデザイン、広告ツール、販促ツール、店舗デザイン、ディスプレイなどブランドイメージにかかわるものすべてにこのブランディングを浸透させて行きます。
長く人々に愛され、魅力のあるブランドをつくるためには、個性があること、上質であること、美しいものであることが大切です。
ここでは、色を味方に使ってブランドマーケティングを行う事により、すべてのイメージを統一して消費者にメーカーイメージや商品イメージをわかり易く伝える表現方法を取って行きます。
ブランディング例 :Fashion Brand “ Claire”
- ブランド名
- クレア
クレアという言葉の響きと文字の組み合わせに透明感があり、シンプルな美しさを表現
- ブランドコンセプト(Concept)
- 明るく、楽しい大人のエレガンスカジュアル
- カラー(Color)
- エレガントなスタイルにハッピーなムードを盛り込むため、カラフルなパステルトーン〜ブライトトーン
- 素材(Material)
- シフォン、綿、麻、化合繊
クオリティの高いもの
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商品コンセプトを色で表現することにより、そのブランドイメージをより強く打ち出します。
ブランドロゴ提案

- 白地の赤のラインとゴールド
- 赤はもっとも進出して見え、もっとも記憶される色。ゴールドを組み合わせることによって、華やかさ、高級感を出します。ゴールドと赤、白の組み合わせは運気がよくなる色。

- 濃いめのグリーンとピンクのストライプ
- 濃いめのグリーンは落ち着きと高級感を表します。ピンクのストライプを入れることによって、全体が引きしまりより効果的な配色になります。

- ロイヤルブルーと白抜きの文字
- ロゴマークの印象がブルー一色。一色を使うことによって単純化されて印象が強まります。青は高品質なものが多く、信頼感を感じさせる色です。
さらにこれらの商品をどのように展開するか実際に売り場の什器を考えながらデザインしてみました。
ショップディスプレイ
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シンプルでぬくもりを感じてもらうブラウン、ベージュ中心
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商品は南仏の明るいイメージでパステル、ブライトトーンを使う。
洋服は形の美しさを見せるためにラックがけ。 バッグや小物は什器に。 |
企業価値を高めるブランド戦略
ブランディングには、また『企業価値を高めるブランド戦略』があります。
これは、CI戦略とも呼ばれ企業に関する情報を、企業理念やブランドネーム(社名)やシンボルマークで表現して企業イメージを人々に広く伝えるものです。企業ブランドカラー
を決定するには形だけでなく色も重要な役割を担うことにもなります。デザインも含めてブランドカラーを提案致します。
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